JUNKOのえっとのこたーないブログ

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ハワイ旅行の話が途中のままブログを放置してしまっていたので、ざっと続きの総集編を書いておこうと思います。しかし思い起こせばすでに半年以上も経過しているので、あまり詳細は書けません。

まず、カウアイ島で泊まったホテルは・・・

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とても雰囲気の良いホテルでした。ホテルの中にあるレストランに1人でご飯を食べに行ったりもしたのですが、対応してくれた女性の方もすごく感じがよくて、ご飯もめちゃめちゃ美味しかったです。
この写真(上)の反対側にすぐビーチがあるのですが、朝起きてからビーチを散歩しちゃったりなんかして、なんとも優雅な気分でした。

そしてカウアイ島2日目がいよいよ結婚式本番でした。
その写真がこちら。
この様子は挙式のあとのパーティです。白いテントの下でビュッフェスタイルで料理が並び、自由な席に座って飲み食いし、時には踊るというとてもアメリカンな結婚式でした。
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ちょっとしたフラダンスのショーもありました。
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今にして思えば、私がアメリカに行こうと思う最初のきっかけになった結婚式です。それはそれは素敵な結婚式で、またそこで出会った人々がとても良い人たちばかりで、私はすごく感銘を受けました。今まで私が生活してきた世界とはまったく違い、まるで映画の中に入り込んだような気すらしました。もしも可能ならこんな映画のような世界で生活してみたい!と思いました。そのときはまだまさか自分がアメリカ行きを決断するとは思っていませんでしたけどね。

そんなこんなで非常に簡単でしたが、ハワイ旅行総集編でした。

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ワイメアキャニオンを13時半ごろ(だったかな?)出発した私は、急いでシダの洞窟に向かいました。

シダの洞窟はガイドブックやカウアイ島の観光WEBサイトなどでよく見る観光スポットで、ぜひ行ってみたいと思っていた場所でした。
15時半には閉まってしまうのですが、ワイメアキャニオンから何分くらいで着くのかイマイチ分からなかったので、とりあえず急ぐことにしました。

レンタカーの運転にもかなり余裕が出てきたので、景色を楽しみながらの運転です。本当に気分が良かったですねぇ~。天気も良かったし。目の前には青い海が広がってるし。

気分良く運転すること1時間15分、14時45分くらいにはシダの洞窟の手前の船乗り場に着きました。このシダの洞窟は、そこの場所に行くまでに、船に乗って20分くらいワイルア川を上っていきその先で少し歩いてようやくたどりつきます。

船はこんな感じ↓
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チケット売り場で大人1枚が$20でした。まぁまぁ安いかしら。
船が出るまで時間があったのですが、周りに何もないところだったので、ただひたすらボケーっとしていました。すると次第にお客さんも集まって、団体客ぽいバスも到着して、賑わってきました。
しかし、やはりここでもお客さんは全員外国人。しかも全員白人さん。さらにまたまたみんなカップルまたはファミリー。1人で来ているのは私だけでした。

しかしまぁ旅の恥はかき捨てとはよく言うもので、ここは外国だと思えば日本で一人ぼっちでいるほど気にはなりません。とりあえず楽しむことにしました。
船が出る時間になったので、早めに乗り込んで良さそうな席をキープしました。わりとお客さんがたくさん居たのですが、気のせいでしょうか、私の周りだけ空席が目立っています。
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1人で来ている日本人なので近寄りがたかったのでしょうかねぇ・・・

船の中では、行きはずっと観光ガイドのような説明が英語でありました。ほとんど分かりませんでしたけど。

ワイルア川は幅の広い川で、カヌーを楽しんだり水上スキー(って言うんでしょうか?)を楽しんでいる人たちがたくさんいました。
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20分ほどたってやっと岸につき、そこからは少し歩いていきます。
ちょっと熱帯雨林ぽい感じです。
何の花は分かりませんが、変わった花がありました。
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いよいよ!シダの洞窟に着きました!!
私の最初の感想は!!
「えっ・・・これ・・・?」
でした。

ガイドブックではうっそうと茂る長いシダで洞窟ができている様子の写真を見ていたのですが、実際に見ると、こんな感じでした↓
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う~ん、確かに緑豊かで素晴らしいんだけど・・・期待が大きかっただけに・・・ショボン。

帰りは音楽とフラダンスのショーがありました。これが意外とつらかったです。というのが、お客様参加型ショーで、やれフラダンスを一緒に踊ってみましょうだの、一緒に来ている大事な人にキスをしましょうだの、1人で参加している私としては、何かこう、、、運動会に親が来ない子供のようなきまずさを感じていました。

気を取り直して、景色を見て楽しむことにしました。
↓ここは私の英語の聞き取りが正しければ、映画の「アウトブレイク」のロケ地だったとか。確か、ダスティン・ホフマン主演の感染したら死んでしまうという未知の病原体の話の映画だったと思います。その病原体は猿から人間に感染していくのですが、ここのロケ地に猿を連れてきて撮影したんだみたいな話をしていたように聞こえました。
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そんなこんなで無事船着場に戻ってきました。やでやで。結構疲れました。時間は17時前くらいだったと思いますが、とりあえずホテルにチェックインしに行くことにしました。
ここのホテル、安いわりにはすごく良いホテルでした。それはまた次の話で・・・

無事レンタカーを借りてワイメアキャニオンに向けて街へ飛び出した私ですが、正直運転が怖いっ!!
カウアイ島は車も少なく信号もほとんどなく、道路も片側1車線で、かなり走りやすいのですが、なんとなく日本の道路と比べて道路の幅がせまいのです。日本の道路って、スピードの制限と道路の幅って比例していますよね?たとえば、せまい道路の最高速度は30km/h。40km/hの道路はそこそこの道路幅。最高速度50km/hの道路ともなると、かなりの道路幅が確保してあるわけですよ。
カウアイ島の道路は、そうですね、日本の感覚では最高速度40km/hくらいの道路幅のところで、60km/hくらいのスピード制限ってところでしょうか。しかし実質は制限よりも少しスピードを出して走るので、40km/h相当の道路幅で80km/hのスピードを出す感じです。これはけっこう怖いです。左ハンドルの右側走行でいつもと感覚が違うので、どうも車線をはみ出てしまっているのではないかと気になって仕方がないです。よって始めのうちは、サイドミラーを何度も確認しながらの運転となりました。

幹線道路を小一時間くらい走りました。この頃には運転にも余裕が出てきて、ラジオをかけたら陽気なハワイアンやいかにもアメリカンな音楽が流れてきて、それがなんとも風景に似合っていたので、「お~~~アメリカじゃあああ。こんなん映画で観た観た。」と独り言をつぶやきながら運転しました。
そして、片手運転しながらデジカメを持って運転席からの道路を撮ってみました。みなさまは危ないので真似しないでください。もちろんモニターを確認しながら撮るなんてことはできないので、とにかくシャッターを押しただけです。よって、少し斜めになっています。
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そして、山道を上がっていきます。これがまた道が細い。しかもグネグネと曲がっているので、運転しているとかなり山を攻めている感じです。幸い他の車がほとんどいなかったので、気楽に運転できました。このグネグネした細い道をずっと走ったおかげで運転はかなり慣れました。車幅の感覚もばっちりつきました。先に山に向かってよかったです。

山道に入って30分ほどたったころでしょうか。ワイメアキャニオンの展望台に到着しました。
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展望台での景色はこちら。
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ちなみに私は高所恐怖症のため、覗き込んで写真を撮るようなことはできません。結果、フェンスが画像に入ってくる破目に・・・

展望台にはたくさんのカップルやファミリーがいました。一人で来ているのは私だけ。日本人も私だけ。ここでもかなり異色だったように思います。とりあえず人のよさそうなカップルに声をかけ、自分の写真も撮ってもらいました。写りが悪いので載せませんが。写真を撮ってもらったお礼に、そのカップルの写真も撮ってあげました。ファインダーごしに見たそのカップルはすごくsweetで、ちょっと羨ましくなりました。次にもしもまたここに来ることがあるなら、その時こそは大事な人と来よう!と胸に誓いました。

さて、そろそろ小腹がすいてきました。色気より食気の私です。この頃現地時間で13時くらいだったでしょうか。実は私、ワイメアキャニオンの展望台付近で何か食べるところがあると思っていたのですが、いざ行ってみると全く何もありませんでした。唯一あったのは小さな出店で、クッキーとかパイナップルを切ったもの等の軽食を売っていました。仕方がないので、そのお店でさつまいもチップスぽいものを買い、空腹を紛らわせることにしました。

本当はこの日、ワイメアキャニオンだけ観光する予定だったのですが、思ったより時間が早く着いたので欲が出てきて、もう1箇所のカウアイ島の観光名所であるシダの洞窟に行きたいと思っていたのです。しかしシダの洞窟は15時半までの営業だと分かっていたので、けっこうぎりぎりの時間だったわけです。道を迷ったりしているとアウトでしょう。よって昼食はさつまいもチップスで我慢して、とにかく急いでシダの洞窟に向かうことにしました。

行きの道はとにかく細くて運転しづらかったので、帰りはもう1本の道で帰ることにしました。ガイドブックによるとこちらの道のほうが広くて運転しやすいとのこと。
いざ運転してみると、それでも狭いです。
ちなみにこんな感じ↓
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道が狭いのがうまく伝わるでしょうか。道の先にぼやーっと広がっている青いのは海です。帰りはわりと他の車がいたのですが、この道をけっこうなスピードで進んでいきます。あぁこわ。

さて、ここからはシダの洞窟へまっしぐら!です。
カウアイ島のリフェ空港に降り立った私はまずはレンタカーを借りるためにDollerレンタカーの受付へ行きました。そこにはおそらく同じ飛行機で着いた人たちで行列ができていました。私も必要書類を持って並んでいると、後ろに並んでいた女性に英語ですごい早口で何かを質問されました。おそらくその女性はレンタカーの借り方か何かを私に聞きたかったのでしょうが、私は英語がさっぱり分からなかったので、「I'm sorry, I don't understand English very well」と言おうとしたのですが、女性はすぐに私が日本人だということを悟ったみたいで、私が「I'm sorry, I don't understand E...」まで言ったあたりで、ああ!ごめんなさいね!って感じで他の人に質問をしていました。ちょっとちょっとお姉さん、私に最後のvery wellまで言わせてよ。私は英語があまり分からないと伝えたかったのに、このままだと英語がまったく分からないみたいじゃないの。もう。

そうこうしながら並んでいると、書類に記入漏れがあることに気づき、書類を書き直したら結局列の一番最後になりました。まぁどうせ英語が分からなくてモタモタするだろうから最後で良かったわと思い、しばらく待っていると私の番です。
必要書類を渡すと係りのお姉さんは日本語が話せなくてごめんなさいねと前置きをして、とても親切丁寧に対応してくれました。まず保険はどうするか?3種類あって値段はこう、保障内容はこうとパンフレットの絵を見せて説明してくれて、お勧めはこれよと言ってくれるので、そのお勧めの保険に入りました。さらに、車を返すときにガソリンを満タンにしなくていいオプションがあるけどどうする?と聞かれて、それもぜひとお願いしました。私の方からは、レンタカーを明後日の朝早くに返したいんだけど、朝は何時から営業していますか?と質問すると朝5時から営業しているとのこと。私は朝7時ごろ空港に行く予定だったので安心しました。そんな話をしながらもお姉さんは「日本は大好きで行ってみたいわ~」とか、私のネックレスを見て「そのネックレスかわいいね。日本で買ったの?」とか話してくれます。本当にフレンドリー。ちなみにこの時のネックレス、私の母が作ってくれたビーズのネックレスだったので、「母が作ってくれました」と伝えると、「えぇ!本当?すごいねぇ。いいねぇ。」みたいな事を言ってくれました。良い人だ。

さて、無事手続きも終わり、シャトルバスで車の置いてある駐車場に行きました。私が借りた車はシルバーのちょっと大きな車でした。もちろん左ハンドルです。
荷物をトランクに入れて、地図を助手席に開き、ドキドキしながらエンジンをかけてみました。そして、おそるおそる前に進んでみると、意外と違和感がありません。あら?案外いけるんじゃないの?と思い、そのまま前進してみると特に問題は無いようです。本当は駐車場でしっかり練習してから道路に出ようと思っていたのですが、なぜかこの時は直感でこれならいける!と思い、まったく練習もせずいきなり道路に出てそのままワイメアキャニオンに向かったのでした。
さて、この日は朝8時半にカウアイ島に移動する日するためにタクシーをホテルに手配していました。前日ポリネシアカルチャーセンターから帰ってすぐに寝てしまったので、朝5時半に起きて、朝ごはんを食べたり身支度したり荷物をまとめたりしました。

8時20分ごろにホテルのロビーに行き、無事チェックアウトしたら、もうタクシーが待っていたので、空港へ向かいました。
途中、とても綺麗な虹が出ていました。なんか祝福されているようで気分が良くなりました。

空港には9時前には着きました。予定していた飛行機は12時前だったので、えらい暇だなぁ~と思っていたのですが、とりあえずチェックインしてみると、早いフライトに変更しますか?と聞かれたので、ぜひ!とお願いしたら、10時半のフライトになりました。ラッキー。これでカウアイ島でたくさん観光ができるじゃないの。

それから荷物を預けてセキュリティチェックに向かうと、けっこう行列ができていました。やれやれと思いながら並び、かなりの時間がたってやっと自分の番が近づいてきたときに、ふとミネラルウォーターを手持ちのかばんの中に入れたままにしている事に気づきました。最近は飛行機の中に液体を持ち込むのが制限されていて、ミネラルウォーターは持って入れないので、途中で捨てるつもりでいたのですが、すっかり忘れていたのです。さぁ困った。けっこうな行列を待ってやっとここまで来たのに、水を捨てに行ってまた並ぶのはかなり面倒です。今までの英語が話せない私なら、それでも敢えて水を捨てに行き、また並びなおしていたことでしょう。しかし、今の私は違うのです。えぇいこのまま並んで係りの人に捨ててもらおう!と思い、ペットボトルをかばんから取り出し、セキュリティチェックに向かいました。
すぐに私の番が来たので、係りの女の人に英語で「ごめんなさい。水を捨てるのを忘れていました。もう必要ないんです。」と伝えると、その女性は「OK、こちらで捨てておきますよ。」と預かってくれました。やったあ~!無事通過できた!!これだけでも本当に英語を勉強した甲斐があったなぁとしみじみと実感しました。

そして中に入ってカウアイ島行きの飛行機に乗りました。オアフ島からカウアイ島までおよそ30分のフライトでした。あっという間に着きました。さぁここからが大変。いよいよレンタカーの出番です。
私はとにかくこのレンタカーの運転が不安で仕方なかったのです。
それはまた次の話で・・・
ポリネシアカルチャーセンターでは、トンガ・フィジー・ハワイなどなど8つのポリネシアンの文化を見ることができます。日本語のガイドさんがついて回ってくれました。日本人11人(だったかな?)のグループでした。

民族舞踊です。
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次々といろんな民族の方が出てきます。カラフルです。
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私たちが大事なお客様だということでおもてなしの踊りをしてくださっています。
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明るいうちはいろいろなイベントを見てまわり、薄暗くなったあたりからビュッフェ形式の夕食をとりました。
1人で食べようとしていたら、同じツアーに参加していた心優しい日本人のご家族が誘ってくださり、一緒に食べることになりました。シオン君っていう5歳の男の子を中心として、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの5人家族でした。
お父さん、お母さんはちょうど私と同年代くらいなので、話も合い、とても楽しい夕食になりました。こういう一期一会の出会いが一人旅の醍醐味ですよねぇ~~。ほんとに。私って絶対出会い運が強いです。

さて、楽しい夕食をとった後はすっかり夜も更けて、いよいよメインイベントのナイトショーです。

フラッシュ禁止だったせいか写りはイマイチですが、、、
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ファイヤーダンスです。
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大盛況の中ショーが終わり、おのおの帰りのバスへ向かいました。
行きと同じバスに乗るので、またまた外国人だらけです。
しかし帰りはcousinパテはいなくて、運転手さんが少し挨拶した程度であとは静かでした。みんな疲れていたので車の中で爆睡していました。私もウツラウツラと寝ました。

1時間ちょっとでハイアットの裏通りにつき、そこからホテルまでテクテク歩いて帰りました。夜の23時くらいだったので、一人歩きは怖いかなあ~と思っていたのですが、人通りも多く、同じバスに乗っていた人たちが同じ方向に歩いていったので、ついて行ったところ、結局同じホテルに泊まっていたりして、特に危ないこともなくホテルに無事着きました。

あとはもう部屋でバタンキューでした。

ホノルル2日目の午後、ポリネシアカルチャーセンターに行きました。

その日の朝一番のホテルのツアーデスクで送迎込みのツアーに申し込んでいました。ツアーはさすがに日本人向けの日本語によるガイドをお願いしていました。12:20にハイアットの裏通りに集合とのこと。

12:20より少し前にハイアットの裏に行って、しばらく待っていると、大きなバスが迎えにきました。ポリネシアカルチャーセンターのガイドさんが迎えに来てくれているようです。一人ずつ名前を確認して、バスに乗り込んでいきます。私も名前を確認してもらおうと私の苗字を告げると、ガイドさんは「JUNKO?」と聞いてきたのですが、発音が「チョンコ?」になっています。私は「No,ジュンコ」と言いましたが、彼は「Yes,チョンコ」と直りません。もう一度「ジュンコ」と言ってみましたが、彼は満面の笑顔で「チョンコ」と言います。あまりにもその笑顔が可愛らしかったので、思わず笑いながら「OK」と告げて中に入りました。

中に入ってみると、私以外は全員外国人の方々でした。一抹の不安を感じながら私は席に着きました。
全員揃ったようで、バスはポリネシアカルチャーセンターに向けて出発しました。ホノルルから約1時間半くらいかかるようです。
そして、出発してすぐガイドさんがバスの中のマイクで乗客に挨拶をし、そこから怒涛のように英語で話し始めました。ものすごい早口の英語で何を言っているのかさっぱり分かりませんでしたが、何かこうすごく軽いノリでおそらく「Hey!みんな元気かい?今日ここに集まったみんなはもう家族だぜ、これから俺はみんなのことをfamilyと呼ぶぜ。みんなは俺の事をcousinパテと呼んでくれよ。」みたいなことを言っていました。

おそらく英語でいろんなジョークを交えながら話しているようで、バスの中は大爆笑で大盛り上がりです。さらには、「familyはどこから来たんだい?」とか言い始めて、「アメリカ本土から来た人手挙げて!」とか、「それ以外の人手挙げて!」とか言うので、手を挙げていたら、1人ずつ「どこから来たの?」と聞いていくではないですか。正直、えらいところに来てしもぉたぁ~と思いました。まぁなんとか「Japan!!」だけ告げましたが・・・
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それからはもう大変です。バスの道中1時間半ほどずっとcousinパテは喋りっぱなしでした。あんまり早口で何を言っているのか分からないので、若干眠たぁ~くなりました。

さて、そうこうしているうちにポリネシアカルチャーセンターに着きました。センター内でもガイドさんがついて回ってくれましたが、このガイドさんはちゃんと日本人の方でした。あぁ良かった。
本日無事ハワイより帰国しました。
日付が前後しますが、また後日に残りの旅行の話が書けたらいいなと思っております。
今日はあまりにも眠たいので、寝ます。おやすみなさい~~~。
さて、ホノルル2日目は午前中は買い物、午後はポリネシアカルチャーセンターに行ってきました。

まず買い物は、いろいろお土産を買おうと思ってブラブラしました。名前は忘れましたが大きなショッピングセンターに入ったところ、日本人だらけで、日本語もばっちり通じました。まるで日本にいるみたいです。なるほど、こういうところに来るからハワイは日本語が通じるとか第二の日本とか言われるわけですね。私はことごとく日本人ぽくない行動をしているので、周りが外国人だらけだったんですねぇ。

関心しつつも買い物嫌いな私はすぐに疲れてソファで休憩を繰り返しながらなんとかお土産を買い込みました。荷物になるのは分かっているけど、カウアイ島でまともなお土産が買えるとは思えないので、あらかじめ買っておきました。

昼ごはんは「餃子の王将」というお店がホテルの近くにあったので、そこでラーメンを食べることにしました。日本の「餃子の王将」の系列店かなぁと思いながら入ったのですが、どうも違うっぽいです。ただのパクリのような気もします。
ここのラーメン、けっこう美味しかったです。入って正解でした。しかし私はまたここでチップについて悩みました。ラーメン屋でしかもカウンターでラーメン1杯食べた場合、チップは払うべきなのかどうなのか・・・周りを見渡しましたが、少し早い時間帯だったため、他のお客はいません。うーん、困ったなぁ。しかしこのお店、カウンターのみとはいえ、頻繁にお水を入れてくれたり紙ナプキンやらお箸をとってくれたりとサービスが良かったので、まぁ払って悪いことはあるまいと思い、チップを払うことにしました。
ラーメン代は8ドルと少しだったので、10ドル払ったお釣りのうちから1ドルを抜いて渡そうとしたら、お兄さんが「NO!NO!NO!」と言います。チップはいらんのか?と思って首をかしげていたら、どうやらお勘定の中にあらかじめサービス料が含まれているとのこと。あらま、そうだったのね。しかしサービス料込みで8ドルなんて安いじゃないの。やはりこのお店に入って正解でした。

さて、時間もよくなってきたので、ポリネシアカルチャーセンターへの送迎バスが出るハイアットの裏通りに向かうことにしました。

今からカウアイ島への移動の準備をしないといけないので、続きは後ほど。
ただいま現地時間の朝8時でございます。
今日は6時に起きて、ホテルの宿泊客には無料でついてくる簡単な朝食を食べました。プールサイドで食べるのですが、とても気持ちいいです。なんともリッチな気分です。

さて、今日は朝からやっておかないといけない事がありました。1つは明日の朝カウアイ島に移動するのでタクシーを手配すること。もう1つは、昨夜ホノルルのガイドブックで街の研究をしましたが、買い物にまったく興味のない私はたいして行きたいところがあるわけでもないので、ポリネシアカルチャーセンター(http://japan.polynesia.com/index.html)に行こうと思い、ホテルのツアーデスクで申し込みをしなければなりませんでした。

まずはタクシーから。もちろん英語です。フロントで言ってみると、担当の人がいるからその人に頼んでくれといわれ、その担当の人にお願いしてみました。空港での出発時間を告げるとだいたい3時間前に出ればいいと教えてくれたので、ちょっと余裕を持って3時間半前に出ることにしました。タクシーの予約ができたことを確認した後にドキドキしながらチップを1ドルほど払いました。チップを渡すのはどうもなじみません。

続いてツアーデスク。担当の女性がなんとなく日本人ぽい顔つきだったので、日本語でいいですか?と聞いてみると、少しだけと言われたので、結局英語で話しました。今日の午後から行きたいと告げると、すぐに手配してくれました。夜はショーがあるのですが、なんとまぁ一番良い席がとれました。ラッキー。
こちらでもチップを1ドル払ったところ、担当の女性は「あらまぁ!ありがとう!」といった感じで、まさかもらえると思っていなかったというような驚きぶりでした。うーん、払うタイミングを間違えたのか、それとも払わなくて良かったのか・・・または日本人はチップを払わないと思われているのか、それとも当然もらえると思っていてもそう見せないのがエチケットなのか・・・私には分かりません。

さて、今日もこれから午前中は買い物、午後はツアーを楽しんできます!!
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