JUNKOのえっとのこたーないブログ

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 今日ひさびさに過去のSOUTHWESTのライブ音源を聞いてみました。なんだかとても懐かしくて、胸が熱くなるのを感じました。今やメンバーの多数は仕事の都合で遠く離れてしまいましたが、昔と変わらず深い絆で結ばれています。
 そういえば先日もメンバーの一人が、今過去のライブDVDを見ているよ~とメールを送ってきました。みんな思い出してはライブDVDを見、ちょいとおセンチになってはメンバーにメールを送るというのが、なんとなく恒例になっています。今日はもう遅いので、明日あたり近況報告を兼ねてメールでも送ってみようかな・・・

↓2004年7月31日のライブの模様のハイライトを動画(wmvファイル)で見ることができます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~terry-w/swv/swlive040731.wmv
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松本英彦 (2006/12/20)
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松本英彦さんのCDを買いました。
世界的テナーサックス奏者で、残念ながら2000年に亡くなられたそうです。実はこの方、私の高校の大先輩です。私が所属していた音楽部の前身のブラスバンド部に所属されていたらしいです。

私はこのスリーピー松本さんに一度お会いしたことがあります(一方的に)。私が高校3年生のときに創立80周年記念祭があって、松本さんがゲストとして演奏されたんです。その時に私の所属する音楽部のオーケストラが伴奏を弾きました。今にしてみれば夢の共演なのですが、当時は名前すら知らなくて、何やら有名なサックス奏者が来るらしいけど、本当に有名なのかしら?程度に思っていました。しかもジャズなんて聴いたことも無かったですから、ほとんどありがたみを感じる事もなく、まぁ念のためサインだけは貰っておこうと思ったりしていました。

その時に伴奏として演奏したのが、「黒いオルフェ」とか「Fly Me To The Moon」とかだったと思います。当日実際に松本さんの演奏を聴いて、分からないなりにも感動したのを覚えています。おかげで今もこの2曲は大好きな曲です。アンコールでは、「ふるさと(♪うさぎ追いしかの山)」をマイク無しで伴奏無しで(歌で言うとアカペラで)演奏されたりして、むちゃむちゃ感動しました。

そんなこんなで、実際演奏を聴いてこりゃすごい人だわと思ったのですが、それでも当時はまだ認識も薄く、せっかくいただいたサインもどこかに消え、せっかくその時に録画していたビデオもどこかに消えてしまいました。今にして思えばもったいね~もったいね~。

そして最近ふと、テレビだか何かで「黒いオルフェ」を耳にして、あぁあの時の演奏が聴きたいなぁと思い、せめてCDでも買ってみるかと思って冒頭のCDを買った次第です。改めて演奏を聴いてみると、私の思い出とはまた違った感じがしました。
きっと私自身がいろんな音楽を聴いたりライブに足を運んだりするようになって、当時とは聴き方が変わってきているんだなぁと思います。こうしてみると、あぁやはり今の私であの時の演奏が聴きたいものです。
ずっとブログを書くのをさぼっていたので、かなり前の話になるのですが、5/19(土)にひさびさに私が所属するバンドSOUTHWESTの会合がありました。今回は広島から3人、埼玉から1人、岡山から1人の参加でした。
このとおり、メンバーがみな転勤やら何やらで遠方に住んでいるので、なかなか会えないのですが、ひさびさに会っても何の隔たりもなく楽しく遊びました。めっちゃくちゃおもろかったです。
しかし、数少ない広島在住メンバーの内の一人がまたもや仕事で遠方に行くことになってしまいました。しかも今度は異国の地北京なので、ほんとうに遠いです。

ちょっと寂しい気もするのですが、我々メンバーはみんなどうも距離感が狂っていて、世界中のどこに居ようともいつでも集まれるような感覚でおります。埼玉より北京のほうが近いじゃん!なんて意見まで出ている次第です。そう思えるのは、各々にそれだけのバイタリティがあり、メンバー間にそれだけの深い絆があるという事ですかな(^_^)v

↓かなり夜も更けて撮った写真なので、後ろのおじさん二人は酔いちくれ。
20070519.jpg

最近、Live Cafe Jiveにまったく行ってないのですが、ちらっとHPを見てスケジュールを確認したら、5月にまぁすばらしいライブのある事ある事!!

KEIKO LEEさんの2daysやら
チェリストの柏木広樹さんやら(元G-CLEFのチェロの方ですが、私は元G-CLEFのファンクラブの会員で、かなりの思い入れがあるのです)
yumikoさんのライブに吉田次郎さんがゲスト出演やら

全部有名な方々だからお値段もちぃと張りますけども、行きたい!!全部行きたい!!なんとしても行きたい!!くうぅぅぅっ(>_<)
しかし私は受験生。来月に試験を控えて行くわけにはいきません。
どうしてこれらのライブがよりによって5月なのかを恨みながら、きっとまた6月以降も良いライブがあるよと自分を慰めながら、なんとか頑張ろうと思います。
本日は仕事がお休みで、家でのんびりしていますが、久々にSOUTHWEST(私が参加しているバンド)の過去のライブ音源や映像を見てみました。
自分のライブはなかなか客観的に見れないものなのですが、月日が経った今でも、やはりどこか贔屓目に見てしまいます。果たしてこのライブ、お客様はどのくらい楽しんでいただいているのでしょうか?永遠の謎であり課題です。

今年は1度くらいはライブを再開したいと思っていますが、諸事情によりまだまだどうなるか分かりません。もし再開することができたら、より良いエンターテイメントを目指して頑張りたいものです。

↓私はコーラスちょこっととヴァイオリンを演奏しとります。
Skynyrd Family.mp3
ピアノタッチのキーボードを一生懸命弾いていたら、左手の小指が腱鞘炎になってしまいました。
急にたくさん弾いたのがいけなかったのでしょうね。
少し調整しながら弾こうと思いました。
070117_2127~01.jpg
しばらく活動休止しているSOUTHWESTですが、一昨日にとりあえず集まれるメンバーで新年会を行いました。
相変わらずまぁおもろいですこと。
今年は活動を再開したいねぇという話も出ました。8月ごろにできたらいいなぁとのこと。
いろいろクリアしないといけない事柄もあったりするので予定は未定ですが、できたら再開したいものですね。
Live cafe Jiveに行きました。
NY在住のギタリスト吉田次郎さんと、私が尊敬してやまないゆみこさん率いる「こゆみこ」と、私がJAZZに興味を持つきっかけとなったボーカリスト田中玲子さんが出演されるクリスマスライブでした。

最近若干体調が思わしくなかったので、ちょっと早めに帰りましたが、それすら惜しいほどのスゴイ!!ライブでした。ほんまにスゴイ!!
特に次郎さんのギターは何度聴いてもスゴイです!!あまりのレベルの高さに、ここは広島ではなくて実はニューヨークだったか??と疑問に思うほどです。
さらには、ゆみこさんのピアノソロはかっちょいいですし、玲子さんの歌はゾクゾクくる歌声ですし、ベースの順三さんは顔でソロを弾かれますし。とても楽しいライブでした。
最近は簿記の勉強のため、ライブを見に行く回数を減らしているのですが、やっぱいいですなぁ。良いライブは頻繁に行きたいですなぁ。

クリスマスライブ

先日安藤美姫選手がフィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦アメリカ大会で優勝しましたね。めちゃめちゃ感動しました。
その時、ショートプログラムで使われていた曲は、「シェエラザード」という曲です。

私はあまりクラシックは詳しくないのですが、高校・大学時代に学生オーケストラに所属していたので、多少は聞いたりしていて、この「シェエラザード」は最も好きな曲です。ヴァイオリニストなら誰でも憧れる曲ではないかと思います。その大好きな曲をスケートで聴いたので、また久々に聴きたいなぁと思い、CDを引っ張り出してきて、勉強のBGMに聴いている次第です。

ものすごく難しい曲の上にヴァイオリンソロやチェロソロなどがたくさんあり、ハープまであったりなんかして、普通学生オーケストラではおよそできない曲なのですが、私は幸運にも演奏する機会に恵まれました。もちろんソロはとても上手な人が演奏し、私は2nd Violinという伴奏の多いパートの大勢の中の一人だったのですが、今にして思えばこんな大曲が演奏できたということは、一生の思い出ですね。

「シェエラザード」の何が良いって、曲から物語の情景が浮かんでくるんですよね。そもそもこの曲は、リムスキー・コルサコフが千夜一夜物語にヒントを得て作曲したそうです。シェエラザードというのはアラビアンナイトの物語で、サルタンという王様に千一夜もの長い間話を続けたお妃の名前なんですって。
ヴァイオリンのソロの部分は語り手をするシェエラザードを表すらしく、
第1楽章:海とシンドバッドの話
第2楽章:カランダール王子の物語
第3楽章:若い王子と王女の話
第4楽章:バグダードの祭りと海、青銅の騎士のある岩での難破などの話
の合間合間に、シェエラザードの語りが良い感じに入ってくるんですよね。そして、その語りがなんとも妖艶なんです。もう、うっとりですよ(*^。^*)
さらにそれぞれのストーリーの内容までは私は知りませんが、曲を聴いていたらなんとなく想像できて、それがまたワクワクします。下手にストーリーを読んだりセリフを聞いたりするよりは、きっと曲を聴きながら想像するほうがよっぽど臨場感があったりしますね。人間の想像力って素晴らしいものです。

amazonで試聴ができるので、↓にリンクを貼ってみました。
ほんの一部しか聴けないので良さが伝わるかどうかは分かりませんが、お暇な時にでも聴いてみてください。1~4曲目までが「シェエラザード」です。

Rimsky-Korsakov: Scheherazade Rimsky-Korsakov: Scheherazade
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私と音楽その1の続きです。

私はオルガンを練習し始めました。教室に通うでもなく、発表の場があるわけでもなく、ただマイペースに弾きたい時に弾いていました。あの頃は、とにかく音が鳴るだけで喜んでいました。自分の手から音楽が生まれ出てくる感覚を純粋に楽しんでいたように思います。(ちなみに、いつの日からかその感覚を長い間忘れていましたが、つい最近いっさいのバンド活動を休止して、久々にその感覚を思い出しました(*^^)v)

そうして5・6年ほどたった頃でしょうか、だんだんオルガンのジャージャーという音色に物足りなくなりました。
ピアノは打楽器ですから、鍵盤を叩くとポンと音が出て、その後その音は減衰していきます。だけど、オルガンの音は減衰しません。鍵盤を押している間はずっと音がジャーと鳴り続け、鍵盤から指を離すとプチっと途切れます。
私はその減衰していく音に憧れました。どうしてもピアノの音を鳴らしたくなりました。

その当時で私は小学生の低~中学年くらいだったのではないかと思います。学校の音楽室にはピアノがありましたが、周りには毎週ピアノ教室に通っていてピアノの上手な友人がたくさんいましたから、そんな中で弾くなんてことはできませんでした。友人の家にももちろんピアノがありましたが、弾かせて欲しいなんて恥ずかしくて言えませんでした。
そこで私は母におねだりをしました。ピアノはまず買ってもらえない事は分かっていたので、CASIOのキーボード「カシオトーン」ではどうかと妥協案を提案しました。最近のキーボードのように高機能のものではなくて、当時2・3万円くらいのものだったでしょう。スピーカーが内臓されていて、鍵盤数は少なくて、ピアノの音色やオルガンの音色やトランペットの音色などの切り替えができるものでした。

母はキーボードを買ってくれました。私はそれはそれは喜んで毎日のように弾きました。念願の「減衰するピアノの音もどき」で。
さらに、キーボードにはたくさんのボタンやスイッチがついていました。音色を変えたり、簡単なリズムパターンを鳴らすためのスイッチなのですが、当時からすでに機械マニアだった私は、このボタンやスイッチにも没頭しました。

余談ですが、私は今も昔もボタンフェチです。一番好きなボタンは電卓のボタンです。電卓のボタンにもこだわりがあり、最も押し心地が良いのはCASIOの電卓のボタンです。しかしCASIOは使い勝手があまり好きではないので、簿記の勉強ではSHARPの電卓を使っています。

さらに余談ですが、幼い頃近所のスーパーのレジスターにとても憧れました。当時はまだバーコードリーダーがなくて、すべておばちゃんが金額を打ち込むスタイルでしたが、どうしてもあの数字のボタン(キー配列?)を押してみたいという衝動にかられ、たまたまレジに誰もいない時を見計らってボタンを押してみた事があります。そしたらレジがピーって鳴り続けて、慌てて逃げ出しました。スリルを伴う快感でした。

話を元に戻しまして、私はそれから数年間、カシオトーンをひたすら弾き続けました。意味もなくボタンをプチプチ押して音色を切り替えながら・・・


以上が私とキーボードとの出会いですかね。

本当にたいした話じゃございませんが、この続きはまたいつか気が向いた時にでも・・・
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