JUNKOのえっとのこたーないブログ

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 先の3連休では、家でゴロゴロしている必要があり、とても退屈していたので、ひさびさに映画の007シリーズを見ました。最近Gyaoで無料配信しています。

 今回私が見たのは、第2作目の「ロシアより愛をこめて」と第3作目の「ゴールドフィンガー」です。私が幼いころ、我が家は映画一家だったので、家族で何度も見ていた映画ですが、昔分からなかった部分が理解できてとても新鮮でした。たとえば、007ことジェームス・ボンドは英国の情報部員なわけですが、この英国の情報部員っていう意味が幼い私にはまったく分かっていませんでした。なんとなく正義の味方、空を飛ばないスーツを着たスーパーマンくらいに思っていました。よくそんな認識でこの映画が面白いと思っていたものです。

 そして映画を見ていてふと思ったのですが、ひょっとしたら、ジェームス・ボンドって弱くはないでしょうか?すぐに敵に捕まったり、後ろから殴られて気を失ったりしています。そしていつも何かしらの運が良くて助かっている感じ?ただの強運の持ち主のように見えます。さらには、ショーン・コネリーの身のこなしが不器用というかなんというか、運動音痴っぽい印象を受けて、より一層弱さを強調していました。

 しかし、何はともあれジェームス・ボンドはほんまにエロジジイですな。綺麗な女性に目がないにもほどがあります。女性の敵です。しかし、この野郎と思いながらもほんの少しだけ、本当に少しだけ、カッコいいと思ってしまうのは、女性の悲しき性ですかな・・・
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