JUNKOのえっとのこたーないブログ

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カウアイ島のリフェ空港に降り立った私はまずはレンタカーを借りるためにDollerレンタカーの受付へ行きました。そこにはおそらく同じ飛行機で着いた人たちで行列ができていました。私も必要書類を持って並んでいると、後ろに並んでいた女性に英語ですごい早口で何かを質問されました。おそらくその女性はレンタカーの借り方か何かを私に聞きたかったのでしょうが、私は英語がさっぱり分からなかったので、「I'm sorry, I don't understand English very well」と言おうとしたのですが、女性はすぐに私が日本人だということを悟ったみたいで、私が「I'm sorry, I don't understand E...」まで言ったあたりで、ああ!ごめんなさいね!って感じで他の人に質問をしていました。ちょっとちょっとお姉さん、私に最後のvery wellまで言わせてよ。私は英語があまり分からないと伝えたかったのに、このままだと英語がまったく分からないみたいじゃないの。もう。

そうこうしながら並んでいると、書類に記入漏れがあることに気づき、書類を書き直したら結局列の一番最後になりました。まぁどうせ英語が分からなくてモタモタするだろうから最後で良かったわと思い、しばらく待っていると私の番です。
必要書類を渡すと係りのお姉さんは日本語が話せなくてごめんなさいねと前置きをして、とても親切丁寧に対応してくれました。まず保険はどうするか?3種類あって値段はこう、保障内容はこうとパンフレットの絵を見せて説明してくれて、お勧めはこれよと言ってくれるので、そのお勧めの保険に入りました。さらに、車を返すときにガソリンを満タンにしなくていいオプションがあるけどどうする?と聞かれて、それもぜひとお願いしました。私の方からは、レンタカーを明後日の朝早くに返したいんだけど、朝は何時から営業していますか?と質問すると朝5時から営業しているとのこと。私は朝7時ごろ空港に行く予定だったので安心しました。そんな話をしながらもお姉さんは「日本は大好きで行ってみたいわ~」とか、私のネックレスを見て「そのネックレスかわいいね。日本で買ったの?」とか話してくれます。本当にフレンドリー。ちなみにこの時のネックレス、私の母が作ってくれたビーズのネックレスだったので、「母が作ってくれました」と伝えると、「えぇ!本当?すごいねぇ。いいねぇ。」みたいな事を言ってくれました。良い人だ。

さて、無事手続きも終わり、シャトルバスで車の置いてある駐車場に行きました。私が借りた車はシルバーのちょっと大きな車でした。もちろん左ハンドルです。
荷物をトランクに入れて、地図を助手席に開き、ドキドキしながらエンジンをかけてみました。そして、おそるおそる前に進んでみると、意外と違和感がありません。あら?案外いけるんじゃないの?と思い、そのまま前進してみると特に問題は無いようです。本当は駐車場でしっかり練習してから道路に出ようと思っていたのですが、なぜかこの時は直感でこれならいける!と思い、まったく練習もせずいきなり道路に出てそのままワイメアキャニオンに向かったのでした。
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