JUNKOのえっとのこたーないブログ

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ホノルル2日目の午後、ポリネシアカルチャーセンターに行きました。

その日の朝一番のホテルのツアーデスクで送迎込みのツアーに申し込んでいました。ツアーはさすがに日本人向けの日本語によるガイドをお願いしていました。12:20にハイアットの裏通りに集合とのこと。

12:20より少し前にハイアットの裏に行って、しばらく待っていると、大きなバスが迎えにきました。ポリネシアカルチャーセンターのガイドさんが迎えに来てくれているようです。一人ずつ名前を確認して、バスに乗り込んでいきます。私も名前を確認してもらおうと私の苗字を告げると、ガイドさんは「JUNKO?」と聞いてきたのですが、発音が「チョンコ?」になっています。私は「No,ジュンコ」と言いましたが、彼は「Yes,チョンコ」と直りません。もう一度「ジュンコ」と言ってみましたが、彼は満面の笑顔で「チョンコ」と言います。あまりにもその笑顔が可愛らしかったので、思わず笑いながら「OK」と告げて中に入りました。

中に入ってみると、私以外は全員外国人の方々でした。一抹の不安を感じながら私は席に着きました。
全員揃ったようで、バスはポリネシアカルチャーセンターに向けて出発しました。ホノルルから約1時間半くらいかかるようです。
そして、出発してすぐガイドさんがバスの中のマイクで乗客に挨拶をし、そこから怒涛のように英語で話し始めました。ものすごい早口の英語で何を言っているのかさっぱり分かりませんでしたが、何かこうすごく軽いノリでおそらく「Hey!みんな元気かい?今日ここに集まったみんなはもう家族だぜ、これから俺はみんなのことをfamilyと呼ぶぜ。みんなは俺の事をcousinパテと呼んでくれよ。」みたいなことを言っていました。

おそらく英語でいろんなジョークを交えながら話しているようで、バスの中は大爆笑で大盛り上がりです。さらには、「familyはどこから来たんだい?」とか言い始めて、「アメリカ本土から来た人手挙げて!」とか、「それ以外の人手挙げて!」とか言うので、手を挙げていたら、1人ずつ「どこから来たの?」と聞いていくではないですか。正直、えらいところに来てしもぉたぁ~と思いました。まぁなんとか「Japan!!」だけ告げましたが・・・
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それからはもう大変です。バスの道中1時間半ほどずっとcousinパテは喋りっぱなしでした。あんまり早口で何を言っているのか分からないので、若干眠たぁ~くなりました。

さて、そうこうしているうちにポリネシアカルチャーセンターに着きました。センター内でもガイドさんがついて回ってくれましたが、このガイドさんはちゃんと日本人の方でした。あぁ良かった。
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