JUNKOのえっとのこたーないブログ

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 なんだかんだであっという間に時は流れ、いよいよ明後日ポートランドに旅立つことになってしまいました。明日の昼前には広島を発ち、東京の友人宅に泊めてもらうことになっています。

 う~ん、あっという間でしたねぇ。一応もう行く準備はできているけれども、欲を言えばキリがなくて何かしらバタバタしています。そもそも4月に1ヶ月派遣で働いたり、5月のゴールデンウィークにはアメリカから来た友人の家族とぶらぶらしたり、ゴールデンウィーク明けには北京に旅行に行ったり、北京から帰ったら群馬の温泉に行ったり、しまいにゃ広島でライブを開催したり、、、といろいろ遊び過ぎでした(ブログにアップできませんでしたけどアップロードファイル)。ろくに準備ができないのも当然といえば当然ですな。
 そして、旅立ちが近づくにつれやはり何かしらもの寂しさを感じてきました。というのも、たくさんの壮行会を開催していただき、たくさんの友人にしばらくの別れを告げなければならなくて、回を重ねるごとに旅立ちの実感が沸いてくるんですよね。さすがに超ポジティブ思考で前しか向いていない私でも、ちょっぴりブルーになってきます。しかも追い討ちをかけるかのごとく風邪をひいてしまい、なんとなーくどんよりしている今日この頃です。

 しかし、幸いなことに私には後押ししてくれる要因がたくさんあります。たとえば、6月に現地の知人がポートランドを案内してくれることになっていたり、7月に日本の友人が仕事でアメリカに来るので合う約束をしていたり、今通っている英会話の先生が来月アメリカに帰るので、8月にポートランドに訪ねてくることになっていたり、その先生がおそらく9月ごろからポートランドで職を探して移住するかもしれなかったり、先日ゴールデンウィークに一緒に遊んだ友人の家族がカンザスに住んでいるので、そこを訪ねていく約束をしていたり・・・すでにアメリカでの予定が入ってきてるんですよね。しかもうまい具合に毎月予定が入っている感じです。これらの予定のおかげで、なんとなくではありますが、ポートランドでの生活がどんな感じになるのか予想ができるんですよね。これは私にとってとても重要なことです。私をご存知の方は、わりと無鉄砲に新しい世界に飛び込んでいくように思われているかもしれませんが、私は基本がビビリなので想像のできない世界には飛び込んでいきません。念入りに下調べをして、ある程度どんな生活になるか予測が出来て、そこで得るものがありそうだと感じたからこそ決断できたんですよね。なので、最近あちこちで「アメリカに住もうと決意するなんて勇気があるね~」みたいなことをよく言われますが、決して勇気があるわけではないんです。私にしてみれば下調べもたいしてしてない状態で何の縁もゆかりもない、たとえばお隣の岡山県に住むほうがよっぽど怖い(笑)。その基準は言葉や距離ではなくて、一言で言うならば「ご縁」なんですよね。そういう意味ではポートランドでの生活は私にとってはとても「ご縁」を感じられる抜群の場所なわけです。

 我ながら書いていてだんだん論点がずれてくるのを感じています。とどのつまりは、若干渡米ブルーになっている私ですが結局は楽しみにしているということでしょうかアップロードファイル
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