JUNKOのえっとのこたーないブログ

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 おかげさまで、無事ポートランドに到着しました。前日は東京の友人ご夫妻の家に泊まって楽しくおしゃべりをし、広~いバルコニーでビール片手に夕飯をいただき、まぁまぁ早めに寝ました。とっても楽しかったので、私のポートランド生活が良いものになりそうな予感がしつつ、しかし若干の不安を感じつつポートランド行きの飛行機に乗りました。

 長~いフライトでおよそ9時間かかってポートランドに到着しました。日本時間で言うと昼の3時過ぎに出て、夜中の0時過ぎに着きました。現地の時間では朝の8時過ぎに到着です。飛行機の中ではほとんど寝れませんでした。昼間ですからね、30分くらいウツラウツラしたら十分寝たような感じがして、かえって目が冴えてしまいました。結局映画を見たりゲームをしたりで何とか暇をつぶしました。

 そして、ポートランド空港に到着しました。さっそく入国審査です。入国審査のおっちゃんがすんごい無愛想な感じで私はドキドキしていたんですが、最後に「Study Hard!!」と声をかけてくれました。案外良い人だったのかもしれません。
 
 そして到着ロビーに出てホストマザーを探しました。しかし、それらしい女性はいません。はりゃ?と思って必死であたりを見回してみたら、なんとなく中東の国の人っぽい男性が私の名前を書いた紙を持って寄ってきました。「あなたがJunkoか?」と聞くので、「はい」と答えると、何の説明もなく荷物を車に載せてくれて私も車に乗せられてdowntownの方向へ連れていかれました。
 しかしそもそもはホストマザーが迎えにくるはずだったので、車に乗ってからふつふつと、「この人はいったい誰なんだろうか?ついて行って大丈夫なんだろうか?」という疑問が沸いてきたので、その男性に「あなたは・・・えぇっと・・・?」と聞いたら、さらっと「あぁムスタファよ」と答えました。いやいや、私が聞きたいのは名前じゃなくて、、、と思っていたら、ムスタファが「今ホストマザーは銀行で働いているから、自分がその銀行まで連れていって、その後ホストマザーが家まで連れて行ってくれるから」と説明してくれました。それならまぁ信じるしかないかと思い覚悟を決めて連れていったもらったのですが、後からホストマザーに聞いたところによると、ムスタファはホストマザーのフィアンセなんですって。なんじゃらほい。先に言ってよムスタファさん。

 そんなこんなでホストマザーの銀行に行ったら、なんとまぁ私が通うことになっている学校と同じビルに入っている銀行でした。毎日学校でも会えるそうです。ホストマザーはすんごい優しそうな人でした。それから家に連れていってもらったのですが、なんとまぁすんばらしい!!

 家はめちゃめちゃ綺麗。なんと、ママも玄関で靴を脱ぐそうです。これはすごく嬉しいです。家の中がとても綺麗なので普通に裸足で歩けます。私の部屋もすごい綺麗で落ち着く部屋。インターネット完備。もう一人の台湾からの留学生エルシーはかわいらしくて人懐っこくてとても良い子。エルシーと私のための専用バスルームあり(広くてかわいい)。よってお風呂もいつ入ってもよし。冷蔵庫にあるものは何でも食べても飲んでもよし。一応契約では1日2食付ということになっているのですが、ランチにサンドイッチとか前の日の残り物とかを詰めて持っていきなさいと言ってくれていて、そのためにわざわざパスタの作りおきがあったり、パンとか食材が買ってあったりします。そして、明日の夜はママはムスタファとデートでコンサートを見に行くらしく、晩御飯が作れないから、私たちにそれぞれ5ドルくれるそうです。これで何か適当に食べておいでと言ってくれました。私たちが友人と遊びに行ったりして晩御飯を食べないときはさすがにそうはいきませんが、ママの理由で晩御飯が作れないときは5ドルずつくれるそうです。そして、さっそく今日も晩御飯を作ってくれましたが、めちゃめちゃおいしかった上に野菜たっぷり!これは最も私が心配していたことなんですが、ママは野菜や果物が大好きでほぼ毎日サラダを食べるそうです。夕食後に一緒に食料品を買いにスーパーに行ったのですが、野菜や果物やヨーグルトをこれでもかってくらい買ってくれました。全部好きなときに自由に食べていいからねと言ってくれます。

 つづきまして、リビングのテレビ・ビデオ・DVDプレイヤーは自由に使ってよし。ああ!リビングにはなんと立派な暖炉がありました!今からはもう暑いから、冬になったら暖炉も使うそうです。夜中に眠れなかったらリビングで何か飲みながらゆっくりしなさいと言ってくれます。

 通学は電車なのですが、なんせ私たちの学校とママの職場が同じビルなので、一緒に電車の駅まで車で行けるそうです。帰りは私たちのほうが終わるのが早いので、もし自分で帰ったら歩いて家まで帰る感じ。でももしママが仕事が終わるころまでダウンタウンでぶらぶらしてるときは一緒に帰ったら車で帰れるし、もっと遅くなるときは、平日なら9時くらいまでなら駅に迎えに来てくれるそうです。週末なら何時でも迎えに来てくれるそうです。暗くなってから歩いて帰るのは危ないから絶対電話してねとのこと。ただ、ここポートランドは夏は9時くらいまで明るいので、わりと遅くなっても歩いて帰れそうです。

 さらには、ママはダンスが好きらしくて、来週サルサのダンスクラスに一緒に行かない?とのこと。実は私もこちらで何かしらのダンスのクラスに行ってみようかなと思っていたところなんです。なんせアメリカでは事あるごとに踊るので、ある程度ダンスができないとまともに遊べないのです。そこに来てママからそういう提案があったので、もちろん行く!!と答えました。

 他にもたくさん良いことだらけなんですが、とにかくママはほんとにボランティア精神あふれる人というか、とにかく私たちが快適に過ごせるように、尽くしてくれてる感じです。つくづく思いましたが私ってほんとうに強運の持ち主です。こんな素敵なホームステイができるなんて、夢にも思っていませんでした。これならいつまででも滞在できそうです。

 う~ん、、、なんかこんなにも順調でよいのかしら・・・とかえって不安になるほど絶好調ですな。
さて、今ポートランドは夜の1時です。明日は6時ごろ起きる予定なので、ぼちぼち寝ないといけません。実は今日着いてすぐにたくさん昼寝をしたのでけっこう元気なのですが、早く時差ぼけを解消したいので、とりあえず寝ます。おやすみなさい~。
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