JUNKOのえっとのこたーないブログ

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 最近ふと思うこと。アメリカ人はよく「サプライズ」という言葉を使うような気がします。「実は今日はサプライズがあるんよ」みたいな感じで。時にはプレゼントだったり、時にはイベントだったり。んがしかし、そのサプライズに本当に驚いたことはまだ一度もありません。たいがいのパターンが、なんじゃいその程度のものかい!とか、それのどこがサプライズなん?とかいう感想で終わってしまいます。さらにひどいのが、サプライズがあると言っておきながらも事前にその内容を語ってしまったり。そこで思ったのが、これってある種の文化の違いではなかろうかと。

 たとえばギフトについて考えてみると、日本人はわりといつも謙遜した表現を使いますよね。「粗品」という言葉があったり、「つまらないものですが・・・」と言ってみたり。相手が喜んでくれるかどうか分からないので、ちょっと自信がないままドキドキしながらプレゼントを渡したり。そんな感覚で「サプライズがある」と言われようものなら、本当によっぽどすごいものだと期待するわけです。

 一方アメリカ人は、まず一般的に日本と比べるとギフトレベルが低い。しかし、絶対に相手が喜んでくれるに違いないと信じてプレゼントを渡してるように見えます。なので、たいしたことなくてもすごいすごいと言う傾向があるように思います。そしてとにかく相手に喜んでもらうのが大好きなので、サプライズのはずなのにフライングして内容を語ってしまう。といった感じでしょうか。

 そうして考えると、なんか罪がなくて可愛らしいような気もしてきました。私はとっても自分に正直なので、サプライズが期待はずれだったときに「うわぁ~~すごい~~~~」といったような反応ができないのですが、ちょっと改善したほうがいいのかもしれません。まずは事前に大きな期待を持たないことから始めてみましょうか。
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