JUNKOのえっとのこたーないブログ

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 先日、友人に連れられて山にハイキングに行ったとき、距離的にはそう長くはないもののアップダウンの激しい道で、もともとハイキングなんて行くタイプではない私にはとても厳しくやっとの思いで友人たちについていってました。

 すると、友人が私に気を使って「How are you doing?(調子はどう?)」と聞いてきたのでふと一言、
「My knees are laughing (膝が笑いよーるわ).」
と答えたところ、その場にいたアメリカ人たちが大爆笑しました。
どうやら英語にはそういう表現はないらしく、でも意味は通じる上に膝を擬人化するのがなんとも彼らには可笑しいようでした。
 ハイキングが終わってからも、他の友人たちからハイキングどうだった?と聞かれたときなど、「Junko said her knees were laughing!(Junkoの膝は笑ってたんだって!)」とすっかり笑い種になってました。

 その数日後、カヤックに行ったりもしたのですが、そのときも疲れた?と聞くかわりに、「Are your elbows laughing?(肘が笑いよーる?)」と聞かれるようになってしまいました。
 う~ん、いかに疲れても肘が笑うとは言わないんだけどな~と思いながらも、えぇえぇ笑ってますよ。と答えておきました。

 日本語の表現って英語に比べると意外と豊かなのかもしれませんねー。
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