JUNKOのえっとのこたーないブログ

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昨日は、基本情報技術者試験の合格発表日でした。
私の学校の生徒たちが受験していたので、ドキドキで結果を待っていたのですが、なんとまぁかつてないほどの良い合格率でした。
みんなよぉがんばってくれました。

しかし気になるのは、試験のあり方です。
例年全国での合格率は15%前後なのですが、今回は24%もあるんだとか。昨年においては12.8%でしたからそれと比べると合格率が倍です。
試験問題の難易度も昨年まではどんどん難しくなる傾向にあったのに、今年は急に簡単な問題だったりして。
果たしてこんなにも差があって良いものなんでしょうか。国家資格だし、情報処理業界では非常にステータスのある試験だけに、こんなにも年によって違ってはいけないような気がします。

今年の生徒たちがたくさん合格してくれたのは本当に嬉しい事なんだけど、昨年までの生徒たちがめちゃめちゃ頑張ってもなかなか合格できかった事や、その他もろもろの事を考えると、なんとも複雑な心境ですなぁ。
コメント

JUNKO先生が気にされているように、合格率がこんなに変動するのは出題に問題がありますね。試験を請け負っている組織が変わったのでしょうか。それにしても合格率が24%というのは難しい試験なのですね。すばらしい人材を育成してください。
2006/11/10(金) 06:52:26 | URL | whc #-[ 編集]

そうなんです。難しい試験なんです。
しかし、情報処理の基礎的な知識を満遍なく勉強できるので、合否は別としても得るものは大きいと思います。
資格試験の制度や合否に踊らされるのではなく、むしろこっちが資格試験を上手に利用して必要な知識を得ることが大事なのだとこの度深く思いました。
2006/11/11(土) 13:09:19 | URL | JUNKO #-[ 編集]
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