JUNKOのえっとのこたーないブログ

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 昨夜は友人の家で鍋パーティーをしました。海鮮の寄せ鍋を作ったのですが、かな~~~り美味しかったです。一人暮らしだと、湯豆腐とか水炊きぐらいは作りますが、なかなか海鮮寄せ鍋を作ったりはしないので、久しぶりに食べてちょ~しあわせ~~~でした。

 10人ほど集まってそのうち半分が日本人、半分アメリカ人で、私が鍋の料理担当だったので、寄せ鍋ってアメリカ人の口に合うのかなぁとちょっと不安に思っていましたが、みんなかなりお気に入りの様子でした。その中の一人が、「よく日本のアニメで鍋を食べているシーンを見ていたけど、初めて食べて感動した!これだったのか!美味しい!」と言っていたのがなんとも微笑ましかったです。

 そして、鍋のお供にたこやきも作りました。これがまたうま~~~~い!なつかし~~~!これもアメリカ人に大人気でした。

 とっても美味しい料理にお酒、楽しい会話つきで、一人当たり約700円だったのでこれまたちょ~しあわせ~~~。あぁ日本食って素晴らしい。
 最近ず~っと学生で自分が勉強してばかりだったのですが、ひさびさに何か教えたいな~と思っていたところに、私の周りに日本語を習いたいというアメリカ人がちらほらいたので、日本語を教え始めました。無料で。
 これがまたなんとも難しい。というのが、今まで日本語を言語として考えたとこなど一度もないので、教えるとなると分からないことばかり。何から始めていいのか、文法はどうなっているのか、なぜそういう表現をするのか、いろいろ質問されるのですが、私の答えはいつも「さあ?はて?なんでかねー?」です。とりあえず今のところは日本語のテキストに沿って教えているのですが、私も一緒に日本語を勉強している感じです。
 でも、教えること自体はとーーーーっても楽しくって、すっかりはまっちゃってます。

 ちなみに最近見つけた日本語のおもしろいこと。数字を1から10まで数えたときと10から1まで逆に数えたときって4の読み方が違います。
 1から10は「いち、に、さん、、ご、ろく、なな、はち、きゅう、じゅう」
 10から1は「じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち」
 
ふしぎ~~。たのし~~~。
 先週末、隣人が亡くなられました。孤独死でした。その隣人は、おそらく60代の男性でいつも酸素のタンクを持って歩行補助器を利用していて、ときどきひどい咳をしていたようなので、何か病気を持っていたんだろうと思います。

 私のアパートは壁がめちゃめちゃ薄いので、その隣のおじさんがあくびをしたり、咳をしたり、電話をしていたり、電子レンジを使ったり、といった音がいつも聞こえていました。
 ところが、今週の月曜日の朝、ポートランド警察が来て廊下でなにやらにぎやかに話していたかと思うと、私の部屋のドアをノックしてきたので出てみると、警察の人数人とビルの管理人さんがいて、「金曜日から隣人と連絡がとれなくなっているんだけど、最近隣人の音を何か聞きましたか?」と聞いてきました。そこでよ~く思い起こしてみると、、、聞いてないんです。何の音も。いつもは必ず何かしらの音が聞こえるのに。
 それでそのことを警察に伝えると、彼らは鍵を壊して部屋に入ることを決意し、しばらくガッタンバッタンやっていました。そして部屋に入り、隣のおじさんが亡くなっていることを確認しました。

 私は先週の金曜日の夜は出かけていましたが、それ以降風邪をひいたので、土曜日曜はず~っと家で寝ていたのですが、その間おじさんは死んでいたわけです。誰にも看取ってもらえず、誰にも気付いてさえもらえず。薄い壁一枚隔てた私の隣で。私はそのおじさんとは会えば挨拶をする程度で、そう親しくはなかったのですが、なんとも言えない複雑な感情がわいてきて、相当ブルー入りました。毎日生活音を聞いて、いつも必ず存在していたおじさんが突然いなくなったこともショックだし、挨拶したときには感じよく話してくれて、とっても人の良さそうなおじさんが孤独死しなければならなかったこともショックだし。言い方は悪いですが週末の間私の隣に死体があったということもショックだし。数日間はそのおじさんのことが頭の中から離れない状態が続きました。

 そんな中で今朝、皿を片付けたり掃除機をかけたりする音が聞こえてきて、おそらく親族の方が整理に来られたようです。その音を聞いて、なんとなくホッとしました。おじさんはきっと親族の方にひきとってもらって、お葬式もあげてもらったんでしょう。これで安心というか、なんだか私も心の整理がついたような不思議な感覚です。

 心より、隣のおじさんのご冥福をお祈りします。
 今年の冬は風邪をひかんなぁ~毎日のうがい手洗いの効果じゃな~と余裕をこいていたら、さっそくひいてしまいました。先週末から熱はたいしたことないものの、せきくしゃみ鼻水のひどいことひどいこと。なぜかこちらの(アメリカの)風邪薬を飲んでもあまり症状が抑えられないので、最後の1包だけ残っていたパブロンを飲んだらバッチリ効きました。対症療法なのは分かっていますが、あぁパブロンが恋しい。。。
 みなさんは寿司って好きですか?はい。日本人ならたいていの人は好きですよねー。では、みなさんはめちゃめちゃ寿司が好きで何をおいても寿司が食べたいですか?いいえ、そこまででは・・・と答える人が多いんじゃないでしょうか。

 私も寿司は好きですが、寿司って結局魚とご飯しか食べてないような気がして、正直言えば刺身に白いご飯+他の料理(煮物とかちょっとした副菜)を食べるほうが好きなんですよね。

 んがしかし、こちらに来てからというもの、寿司を食べる機会が非常に多いです。昨日も日本料理屋に行って寿司を食べたのですが、正直ややうんざり。そこは日本人のかたが握っていて、寿司自体は美味しいんですが、どうもご飯と魚だけっていうのが飽きがきやすいんですよね。しかし友人たちからは日本人だから寿司が好きに違いないと思われていて、良かれと思って寿司屋に誘ってくれているので、イヤとも言えず。あぁ未だにNoと言えない日本人。
 先日、友人に連れられて山にハイキングに行ったとき、距離的にはそう長くはないもののアップダウンの激しい道で、もともとハイキングなんて行くタイプではない私にはとても厳しくやっとの思いで友人たちについていってました。

 すると、友人が私に気を使って「How are you doing?(調子はどう?)」と聞いてきたのでふと一言、
「My knees are laughing (膝が笑いよーるわ).」
と答えたところ、その場にいたアメリカ人たちが大爆笑しました。
どうやら英語にはそういう表現はないらしく、でも意味は通じる上に膝を擬人化するのがなんとも彼らには可笑しいようでした。
 ハイキングが終わってからも、他の友人たちからハイキングどうだった?と聞かれたときなど、「Junko said her knees were laughing!(Junkoの膝は笑ってたんだって!)」とすっかり笑い種になってました。

 その数日後、カヤックに行ったりもしたのですが、そのときも疲れた?と聞くかわりに、「Are your elbows laughing?(肘が笑いよーる?)」と聞かれるようになってしまいました。
 う~ん、いかに疲れても肘が笑うとは言わないんだけどな~と思いながらも、えぇえぇ笑ってますよ。と答えておきました。

 日本語の表現って英語に比べると意外と豊かなのかもしれませんねー。
 最近テレビドラマのLIFE UNEXPECTEDにはまってます。つい最近始まったばかりなんですが、何が良いって舞台がポートランドなんです。実際はほとんどのシーンがポートランドの隣町のワシントン州バンクーバーで撮影されてるらしいのですが、ところどころ、いつも乗っている電車やバスが出てきたり、ウィラメットリバーやそこにかかるたくさんの橋が出てきたりするのを見つけては喜んでいます。ストーリーはハートウォーミングな内容で英語も比較的簡単なので見ていて楽しいです。
 このドラマの世界に住んでるんだと思うと、現実はちょっと違うよねーと思う部分もあり、それでもなんとなくワクワクしたり、なんとも不思議な感覚です。

 中間試験の時期がまたまたやってきました。明日はDiscrete Structures, Logic, and Computability(離散構造、論理、計算可能性)とPhysics(物理)の中間試験です。ブログを書いている場合ではないのですが、ここのところ毎日しかも一日中勉強しているので、もぉ勉強したくなぁ~~~~い!と思って休憩している最中です。
 アメリカの大学って本当に宿題やら試験やらが多くて、なかなかゆっくりできませんね~。
 一昨日のことですが、ついにこちらでフィットネスジムに入会しちゃいました!前々から悩んではいたのですが、友人に誘われて見学に行ったのがきっかけで。ちなみにその友人は入会しませんでしたけど。

 こちらのジムは日本のに比べて断然安いです。以前私が日本で行っていたところは確か月々8000円前後だったんじゃないかと思うのですが、こちらは月々の支払いにすると30ドルから35ドルなので、ざっと3000円から3500円です。私は1年分前払いの契約にしたので、月々に換算するとなんと25ドルで全クラブ通い放題。というのが、私の入会したジムは大手であちこちにクラブがあり、そのうちのどこに通ってもいいというシステムです。私の家から徒歩圏内にも2つほどあって気分によって変えたりできます。これだけ安けりゃ行かなきゃ損って思いませんか?

 さっそく両方のジムに行ってみましたが、片方はとっても大きくて人も多いのですがかなりマッチョなお兄ちゃんとか刺青(タトゥー)の入ったお兄ちゃんとかが多くなんとも怖い感じで、もう片方はこじんまりとしていてわりと若い女性が多いので落ち着けて、私はなんとなく後者のほうがお気に入りです。

 ジムの施設は日本のものほど至れり尽くせりではないものの、有酸素運動系や筋トレ系のマシンあり、グループクラスあり、プール・サウナ・ジャグジーありとかなり充実しています。興味深いことに、こちらではプールで泳いでいる人がとっても少ないです。これはおそらく、アメリカでは体育の時間に水泳を教える学校が少なく、それどころかプールのある学校自体が少ないらしく、泳ぎ方を知らない・または少し泳げても長距離は泳げないという人がけっこう多いからじゃないかと思っています。近いうちジム用の水着を買って、ぜひぜひ誰もいないプールで優雅に泳ぎたいなと思っています。

 また、こちらではジムはミートマーケットといって、ミートは肉のmeatと出会いのmeetをかけてあり、いわゆる出会いの場所と言われているのですが、確かに私が友人と行ったときも、怖いお兄ちゃんたちがジロジロとまるで物色するようにこちらを見ていたような気がしました。出会いがあるのは良い事ですが、あのお兄ちゃんたちはちょっと勘弁してほしいところです。

 アメリカに来て以来なるべく歩くようにはしていますが、たいした運動をしていないので、健康維持のために頑張ります。でも意気込んだらすぐに飽きて行かなくなるので、少しずつを長期間続けていこうと思います。
 かなり放置気味のこのブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

 ただいま元旦の正午過ぎですが、年越は友人とThe First Run & Walkというイベントに参加してきました。
http://www.racecenter.com/firstrun/
約1000人の人が参加していて、夜10時からパーティが始まり、カウントダウンとともに走り始めるというイベントで、今年の初走りを行ってきました。私と友人は1.5マイル(約3km)のコースに参加したのですが、写真を撮りながらおしゃべりしながら楽しく歩いて30分くらいで完走(完歩?)しました。

↓はデジカメで撮ったカウントダウンの動画です。
[高画質で再生]

2010 Countdown The First Run & Walk in Portland

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